日々の活動

減らない年金実現できる。埼玉・川口で伊藤議員迎え集い 山本日曜版編集長も

 埼玉県川口市の日本共産党後援会は30日、伊藤岳参院議員・埼玉選挙区予定候補と「しんぶん赤旗」日曜版の山本豊彦編集長を迎え、参院選勝利をめざす集いを開きました。

 伊藤氏と参加者の「わくわくトーク」では、参加者から寄せられた介護や消費税・インボイス制度、従来の健康保険証廃止などについての質問に、伊藤氏が丁寧に回答しました。

 業者後援会の女性は「年金で暮らしているが、毎月半分は家賃で消える。戦争準備に莫大(ばくだい)なお金を使うのではなく、憲法を守り、年金を増やしてほしい」と要望。伊藤氏は、年金積立金の計画的な取り崩しで「減らない年金」は実現できるとして「すべての国民が憲法25条に基づいた生活ができるよう、頑張ります」と応じました。

 伊藤氏は、「命をないがしろにする政治は絶対に許せない。参院選で私を再度国会に送っていただき、比例5議席を必ず勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 山本氏が講演し、「しんぶん赤旗」が共産党の機関紙として権力監視の視点を持ち、自民党の裏金問題などをスクープしてきたことで、他のメディアからも注目されていると紹介。読者を広げていくために、「みなさんが『日曜版のここがいい』という思いを持ち、読者になってほしい人に見本紙を渡すところから始めてほしい」と呼びかけました。

【2025年4月1日(火)付 しんぶん赤旗・写真=しんぶん赤旗】

(写真)集いで訴える伊藤氏(正面右)=30日、埼玉県川口市